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30代の方におすすめ!将来を考え、自分以外の家族にも手厚い補償をする自動車保険

家族も対象となる保険について紹介します。

自動車保険は「運転者限定」「運転者年齢限定」の特約をつけることで、保険料が割引となります。

 

年齢限定の種類

自動車保険は多くが

  • 年齢問わず

  • 21歳以上

  • 26歳以上

  • 30歳以上

と21歳〜30歳まで5歳ごとに設定が可能になっています。

30歳以上の人が乗る可能性がない場合には、年齢制限を設定して保険料を抑えましょう。

 

 

運転者限定の種類

運転者の限定は

  • 本人限定

  • 運転者夫婦限定

  • 運転者家族限定

  • 限定なし

となっており限定人数が少ないほど保険料は安くなります。

夫婦以外乗ることがないのであれば、運転者夫婦限定にするのがよいです。

しかしたまにでも家族が運転をする可能性がある場合、その家族も補償対象となるようにしておきましょう。

 

 

運転者限定の条件

家族限定特約をつける際に、本当に補償を受けたい家族が対象となるか気をつけなければいけません。

家族という言葉で対象内と思っていても、実は条件上対象外だったということのないよう、注意しましょう。

 

本人

自動車保険でいる本人とは、保険証に記載されている被保険者を指します。

通常は車の所有者になることが多いですが、夫婦どちらを被保険車にしているかは把握しておきましょう。

 

配偶者

本人の配偶者に当たる人で、別居・同居は問わないため単身赴任で離れていてる夫が一時的に帰宅して運転しているケースも対象となります。

また事実婚も運転者限定の配偶者の対象です。

 

家族

運転者限定の家族とは、配偶者の他に

  • 同居の親族

  • 別居の未婚の子ども

が含まれます。

 

子どもは同居か別居、未婚か結婚しているかが対象になるかどうかの判断ポイントです。

例えば別居している場合、未婚ならば家族の範囲内ですが結婚していると家族の範囲外なので注意しましょう。

 

結婚している子ども

未婚の子ども

親族

同居

別居

×

×

 

住んでいる家が二世帯だった場合、

  • 家の中で行き来できるケース:同居

  • 完全に建物が分離している:別居

となります。

 

また親族とは配偶者に加えて

  • 同居している6親等内の血族

  • 同居している3親等内の姻族

が対象です。

一般的にはこの条件ですが、各保険会社にて詳細を確認しましょう。

 

 

限定の設定例

30代夫婦とその家族で車を利用する例を紹介します。

 

例1

・結婚して実家を離れた

・実家の父親が月に1回遊びに来ると言っているので車も使わせたい

 

家族限定

限定なし

年齢限定

30歳以上

※親族だが同居ではないため家族限定対象外

 

例2

・両親の一件隣に夫婦で住んでいる

・頻繁に両親の運転で旅行に行きたいので保険対象対象範囲にしたい

 

家族限定

限定なし

年齢限定

30歳以上

※親族だが同居条件に当たらず家族の対象外となります。

 

例3

・夫の父親が持つ二世帯住宅

・一階に夫の弟と夫の両親、二階に自分達夫婦が住む

・夫の弟(25歳)も運転するので対象にしたい

 

家族限定

家族限定

年齢限定

25歳以上

 

※建物内で行き来でき同居に当たり、弟が「3親等内の姻族」のため弟の年齢に合わせる

 

 

まとめ

まだ子どもが車に乗らない年齢であれば年齢限定を設定し、自分以外の家族が車を運転する可能性があれば運転者限定の範囲を広げて契約する、というのが30代夫婦で保険料を節約できるおすすめの契約です。

 

 

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