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新生活と共に自動車保険を見直した方が良い3つの理由とは

新生活では、見直すことで保険料が安くなるケースが様々あります。

就職、進学、結婚などの新生活では自動車を利用するシーンや運転する人が変わることがあります。

ライフサイクルの変化で、保険料も変動することがあるので見直すべきポイントを紹介します。

 

運転者条件の見直し

運転者を限定することで保険料が割引となりますが、生活が変化すると自動車を運転する人も変わることがあります。

運転者による割引は年齢と運転者限定の2種類です。

 

運転者年齢

自動車保険は運転する人の年齢が若い方が金額が高くなります。

自分の年齢だけでなく、他に自動車を運転する可能性のある人の年齢が変わった場合には見直しが必要です。

 

例)

自分は21歳だったが、大学の19歳の後輩も運転していた

大学生は乗ることがなくなり、会社の先輩だけ

 

こうした場合には「制限なし」と設定していたのが自分より年上しか運転しないならば「21歳以上」に変更することで、保険料が安くなります。

 

運転者限定

運転者限定は保険会社にもよりますが、主に下記の4種類があり、運転する人が限られているほど保険料は安くなります。

  • 本人のみ

  • 本人、配偶者のみ

  • 本人と家族限定

  • 限定なし

新生活で乗る家族が増えたり減ったりした場合には見直しましょう。

 

例)

今までは自分しか運転していなかった

結婚に伴い、配偶者も運転することになった

 

本人のみの限定だったのが、配偶者も含めた限定に変更しなければいけません。

 

 

利用車種の見直し

新生活で車両の買い替え検討するケースもあります。

 

例)

1人用のコンパクトカーだった

結婚して子どもが生まれることを想定して大きな車に変更

 

車種の変更があると、保険料も大きく変わってきます。

 

 

利用目的・走行距離の見直し

自動車の利用用途が変わると、走行距離も異なります。

 

例)

今までは学生だったので休日にドライブに行く程度だった

就職して通勤に使用

 

保険会社によって異なりますが、利用目的の設定は下記の3種類です。

  • 業務用

  • 通勤通学用

  • レジャー用

こうした目的で変わる場合もあれば、年間の走行距離によって金額が変わる保険もあるので、目的や頻度が変わったときは保険を見直しましょう。

 

 

まとめ

新生活を迎えると、自動車を運転する人や利用方法も生活に合わせて変化します。

安くできる部分がないか、もしくは保険会社を見直すことによって安くなる場合がないかを確認してみましょう。

 

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