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知らないと損!車の買い替え時に、自動車保険の注意すべき4つのこと

買い替えの注意点を4つ紹介します。

1:新しい車の納車日を確認

納車日とは

実際には自動車が家に来る日が購入するときが納車日となりますが、保険の手続きをするには知人からもらう場合など「名義が変わっている」必要があります。

そのため、名義変更などの処理もすべて完了する日を納車日として考えましょう。

 

いつまでに変更手続きをしなければいけないのか

契約内容が異なっていると保険対象とならないケースがありますので、基本的にはその納車日にすぐ変更をしておかなければいけません。

契約内容の変更は事前に日にちを伝えて、予約ができるケースが一般的ですので、予め手続きしておきましょう。

 

保険会社を変更するなら無保険期間に注意

保険会社を変更する場合、以前の保険を解約してから次の保険に加入するまでの無保険の期間は7日以内でないといけません。

無保険の状態が8日以上続くと、上がった等級がリセットされてしまいます。

 

 

2:納車前に行うこと

情報が揃った時点で保険会社に変更予約をします。

保険によっては走行距離が必要なケースもあるので、車を手放す場合には積算距離計を記録しておきましょう。

また保険内容を変更すると返戻金が発生することがありますので、その際は銀行口座の情報と印鑑が必要です。

 

 

3:日数がかかる場合は、中断証明書を発行

自動車保険に加入しない期間がある場合、中断証明書を発行することで等級を10年間保存することができます。

もし前の車を手放して、買い替えの車の納車日までが長期間で、いったん保険の加入をしたくないという場合や保険会社を変更したいという場合であれば、中断証明書を発行し、等級がリセットされないようにしましょう。

 

 

4:保険を変更すると等級は据え置き

自動車の種類で保険が割引になることもあるので、買い替えの際に保険会社を見直すことを検討する方も多いです。

しかし、割引が適応されても等級で損をすることもあるので、割引と等級を考えて変更するか検討しましょう。

 

《車種で変わる可能性のある割引》

一例として下記の割引などがあります。

現在の保険にはなく、別の保険にすることでお得になるのかを考えましょう。

  • 新車割引

  • 衝突被害軽減ブレーキ割引

  • 複数台割引

  • エコカー割引

 

保険を変更するなら等級は据え置き

現在の契約期間中に事故を起こしておらず、等級が上がる予定の場合に保険を切り替えると、次の満期日まで今の保険と同じ等級として新しい保険がスタートします。

そのため同じ保険会社を続けるよりも等級が上がるのが遅くなってしまうのです。

事故を起こしていた場合は、次の保険になった時点で等級が下がってしまいます。

同じ保険を続けていれば満期日までは等級が下がりませんので、保険会社を変更すると早く等級が下がってしまうことになります。

 

 

まとめ

必ず名義変更となる日を確認し、保険を変更する場合は等級も含めて得になるかを考えてからにする必要があります。

 

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