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新築の家向けの火災保険の割引制度とは?

新築にお住いになる方にお勧めの割引を紹介します。

新築割引はいつまで?

新築から11ヶ月以内や10年以内であったりと、保険会社によって期間は異なりますが新築割引が適用されることがあります。建築年数にもよりますが、1〜10%ほど割引となります。

 

保険年数の割引制度

新築であれば、今後もずっと住む前提で住宅を購入するのが一般的です。
保険の加入期間は1年単位の契約が一般的ですが、2年以上の長期の契約にすることで割引となる制度もあります。

 

しかし加入期間を長くすると一括で支払うケースもあり、一括支払いだと入居費用が大幅に上がることになるので、長期的な割引をとるか初期費用を軽減するかを検討する必要があります。
加入期間は2年以上でも、保険料は年払いでいい保険もあります。

 

住宅ローン利用者限定の保険も

住宅ローンの利用者限定の火災保険などもあります。
住宅購入でローンを利用する方は個別に加入する以外にも保険会社を選べる幅が広がりますし、ローン利用者限定の保険は集団加入ということになるため、保険料が割安となります。

 

家財とセットの割引

保険期間の年数が長い場合、家財保険もセットにすることでの割引のケースもあります。
新築への入居に合わせて高価な家財を購入する場合にはセット割引も活用しましょう。

 

オール電化割引

住宅がオール電化の場合に割引になる保険もあります。
オール電化仕様の住居の購入に限られてしまいますが、オール電化にすることで電気代も安くなる電気会社もあり、合わせることで更にお得になります。

 

ホームセキュリティ割引

空き巣や侵入などがあった際に警備会社に通報するセキュリティシステムを導入している場合、割引になる保険会社もあります。
入居時に万が一のために警備会社と契約をしている必要があり、自分でホームセンターで購入した防犯カメラなどは対象に入りません。

 

地震保険の割引

地震保険は火災保険の中に含まれている保険です。
この地震保険は地域によって異なり、どの保険会社でも保険料は変わりません。

また昭和56年6月1日以降に建築された建物、また更に同時期に改正された建築基準法の耐震基準を満たす場合、それぞれ10%割引となります。
火災保険のみの加入も可能ですが、割引になるので合わせて地震保険に加入するのもお勧めです。

 

まとめ

新築であることを条件に火災保険自体が割引になる保険会社は限られていますが、新築割引がない場合でも入居時に準備するもので割引対象となる保険もあります。
他の保険内容も合わせた上でどの保険会社にするか検討しましょう。

 

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