三重県の保険の事なら東京海上日動代理店のSKライフ株式会社へ

トップ > 保険コラム > 火災保険 > 火災保険に加入するベストなタイミングとは?

火災保険に加入するベストなタイミングとは?

火災保険に加入するベストなタイミングを紹介します。

火災保険に加入するベストなタイミングとは

特にいつまでに加入しなければいけないというのはありませんが、新築や年数が少ないと割引を受けられる火災保険もあり、多くは新築から11カ月となっています。
戸建てや分譲マンションに引っ越してきた時と同時に加入するのが安全です。

 

加入のタイミング例

自宅の購入や新築に合わせて加入されるのが一般的ですが、新築の時に火災保険にしておらず、途中から加入を検討している場合は、契約の変更が必要な場合もあります。現在の状況に合わせて加入するのが良いでしょう。

 

家の増築


家の増築をすると、面積や構造などが変わり保険をかける内容が変更となります。

 

引っ越し


現在居住している住宅を別の人に渡し、自分が別の住宅に引っ越す場合は、保険内容の変更もしくは解約して、新規で申し込むことになります。

 

所有者変更


死亡や家庭環境の変化などで、住宅の所有者が変わる場合、保険も変更手続きが必要です。

 

子供が生まれた時


子供が増えることで、保険内容を変更する必要はありませんが、誤って家財道具を壊してしまう時に備えての特約に加入される方もいます。

 

加入前の期間は余裕を持って

家財道具や住宅構造などによって、保険内容や見積もりが変わりますので、加入の申し込みから実際に開始となるまでには時間がかかります。
自分で確認や検討をしておくべきこともあるので、状況によっても異なりますが、準備期間は大体1カ月~2カ月程度と考えておくのがおすすめです。
複数の保険会社を比較する場合は、住宅購入前から準備しておきましょう。

 

事前にしておくべき準備とは

火災保険は、事前に保険内容を考えておく必要があります。
入居前に可能な部分から確認し、保険の準備をしておきましょう。

 

保険で必要な確認事項


  • 所有地の場所、所有者
  • 建物の構造、用途

 

決めておくべき内容


  • 住宅に加え、家財に保険をかけるか
  • 地震保険に加入するか
  • 新価の確認及び保険金額
  • どの災害をつけるか
  • 特約はつけるか
  • 保険の期間年数

 

まとめ

建物の所有者や構造は調べればすぐに分かりますが、どのような災害が想定されるかは、ハザードマップなどを調べてみないと分かりません。
保険の年数も1年が一般的ですが、年単位で10年まで加入できます。

物件の地域に合わせて、検討するべき内容もありますので、早めから準備をしましょう。

 

一覧に戻る