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知っておくべき、火災保険への加入で必要な2つの書類

火災保険の加入で、:戸建てとマンションで必要書類は異なります。

知っておくべき、火災保険への加入に必要な書類とは

戸建てとマンションで共通しているのは、適正な保険金額を設定するために、住宅構造や価値を確認する必要があります。
マンションであれば、一般的には1枚の書面を用意すれば大丈夫なケースもありますが、戸建てであれば、より適正な評価のために用意しておくべき書面があります。

では、戸建てとマンションでそれぞれ必要な書類をご説明します。

 

戸建ての場合の必要書類

住宅の構造が確認できる書類は、以下の6つがあります。

  1. 建築確認申請書
  2. 確認済証
  3. 検査済証
  4. 建設(設定)住宅性能評価書
  5. 登記簿謄の全部事項証明書
  6. 仕様書や図面

他にも建築費用が確認できる書類(建築工事の請負契約書)があれば、評価算出がより正確です。

 

マンションの場合の必要書類

マンションの場合は、構造と専有部分の面積が確認できる書面が必要です。マンションであれば、一般的には1枚のみで大丈夫です。

  1. 重要事項説明書
  2. 登記簿謄本の全部事項証明書
  3. 売買契約書

 

●耐火建築物とは


自宅の主要部分が火災が起きた際、火災時間より建物が耐える時間が長いことが確認された建物のこと。耐火性能検証法で定められた方法で確認される必要がある。

 

●準耐火建築物とは


耐火建築物以外で、主要部分が法律で定められた準耐火構造であることを認められた建物のこと。

 

●省令準耐火建物とは


住宅金融支援機構が定める、火災に対しての性能がある建物のこと。

 

火災保険の割引を受ける場合

保険会社によっては割引を受けられることもありますが、割引対象であることを証明する書類が必要です。

例えばオール電化割引を受ける場合、保険会社が用意する確認書類に記載して返送する必要があります。確認書類に加えて、オール電化のプランが分かる電力会社の明細、設備仕様書などが必要です。

 

 

まとめ

戸建てとマンション共通して登記簿謄の全部事項証明書があれば基本的に加入自体は可能ですが、耐火建築物、準耐火建築物、省令準耐火建物であれば建物の仕様書を用意します。

加えて戸建てであれば住宅建築費用を確認するための請負書などを用意しておきましょう。

適正な評価算出をされていないと、もし火災が発生した場合に住宅の建て替えをする場合、火災保険からの補償金額が費用に足りないケースが出てきます。

他にも割引を受けるのであれば対象となることを証明する仕様書などを用意しましょう。

 

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