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自動車保険で親の等級を引き継ぐことは可能ですか?

自動車保険で親の等級を引き継ぐことができる条件を紹介します。

自動車保険で親の等級を引き継ぐことができる条件とは

親からの等級を引き継ぐと、新たに契約するよりも保険料が安くなることがあります。
ですが親子であれば必ず等級を引き継げるというわけではありません。
別居をしている子供など、引き継げないケースもありますので事前に確認をしておきましょう。

 

同居している必要がある!

自動車の等級を引き継ぐには、引き継ぎ元である親と同居の親族である必要があります。
進学、結婚などですでに別居している場合は引き継ぐことができません。
引き継ぎ前に別居していると対象外だが、引き継ぎしてから別居するのは大丈夫です。

 

保険会社も変更する場合には注意!


今の保険会社から別の保険会社へ変更したり、全労済やJA自動車共済は大丈夫ですが、その他の共済や農協などから、等級を引き継ぐことはできません。

 

等級継承期間内に手続きを!


保険会社を変更する場合、新しい保険開始日が前契約の満期日もしくは解約日の翌日から7日以内が等級継承期間となっており、この間」に行わないといけません。
そのため乗り換え先の保険会社には予め伝えておく必要があります。

 

保険会社変更に必要なもの


保険会社によって異なりますが、主には以下が必要です。

  • 引き継ぎ元の保険証券
  • 車検証
  • 運転免許証

変更する名義の種類によって、更に必要書類が増えることがあります。

 

変更する名義の種類をどうするか決める

車両が同じであれば、記名被保険者の変更という手続きだけでも良い場合もあります。
車両も変更する場合は車両変更となりますので、必要な書類が被保険者変更よりも多くなります。

 

自動車保険内容での名義は3種類


  • 契約者:保険会社と契約し、保険料を支払っている人。
  • 被保険者:運転をする人。事故等があった際に保障される範囲が被保険者を中心に設定される。
  • 車両所有者:名義上、車を持っている人。ディーラーが所有者になっている場合は、車検証保有者が保険上の所有者。

 

車両入れ替え時にも注意!


運転する車両も変わる場合には、車両変更の手続きも行わなければいけません。
自動車からバイクへなど、自動車ではないものは変更できません。
また、自動車同士でも車両の種類が、保険会社により設定されている場合があります。

 

 

まとめ

自動車保険で親の等級を引き継ぐ場合は、保険料が安くなるケースも多いので状況に応じて、どの名義を変更するかを検討しましょう。

同居していることが条件となりますので、これから家を出ることが決まっていて、自動車保険も引き継ぐのであれば、先に自動車保険の引き継ぎを済ませて置く必要があります。

 

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