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20代の方におすすめの自動車保険の選び方とは?

20代の方の自動車保険の選び方をご紹介します。

20代の方におすすめの自動車保険の選び方とは

そもそも自動車保険は「賠償責任保険」「運転者限定保険」「車両保険」「傷害保険」という保険から構成されています。

自動車保険を選ぶポイントは、外す保険と加入する保険を自分の状況に合わせることが重要です。
賠償責任保険は、20代に限らず自動車保険は無制限にするのが一般的ですので、他の保険内容を紹介します。

 

車を運転する人の範囲について

20代でもっとも重要なポイントは、車を運転する人の範囲がどれだけあるかです。

友人、家族など他の人が運転する可能性があるかどうかで、運転者の条件が異なります。

 

運転者の年齢条件設定について

保険対象の年齢を○歳以上と設定できます。設定年齢が若ければ若いほど、保険料が高くなります。自分の兄弟や年下の友人などが運転する場合は、年齢制限を下げて設定しなければいけません。一般的に、21歳以上の条件より下は、年齢条件なしということで、保険代が高くなります。
自分より年上の家族しか乗らない場合には、運転者の年齢条件を設定をしておきましょう。

 

家族しか乗らない場合

運転者限定割引は、保険対象を家族の範囲に設定することで、保険料が安くなります。
友人を乗せることがある場合は、設定することはできずに高くなってしまいます。

 

車両保険について

事故の際、賠償責任保険では自分の車の修理代金は支払われず、車両保険からの支払いとなります。
そのため、車両保険は車種によって金額が異なります。中古車やコンパクトカーなど修理代金が比較的安くすむ車種は保険代も安く、高級車や新型車種などは修理代が高くなるため、車両保険も高額になります。

 

修理代が高くなる車種に乗っているのであれば、車両保険をつけることをおすすめします。

車両保険に加入しないこともできますが、免責金額(自己負担額)を設定して加入できます。免責金額を高く設定した場合は、事故の際の自己負担額は発生してしまいますが、支払う保険料はお安くなります。もし事故で修理が発生した場合に、いくらまでなら支払うことが出来るのかを考えて設定しておきましょう。

 

傷害保険について

傷害保険とは事故の際の自分や同乗者の怪我の保障で、人身傷害と搭乗者傷害の2種類がありどちらも自分と同乗者に対して支払われます。

 

人身傷害は上限までで実際の損害額を、搭乗者傷害は予め決められている金額を入院日数や怪我後遺症状況で計算します。

傷害保険がないと、過失割合によって支払い金額が何割かになってしまうことがあるので、加入しておくべき保険です。
高額となる損害賠償をカバーできる人身傷害に加入し、搭乗者傷害は加入しないという選択もあります。

 

 

まとめ

20代の方におすすめの自動車保険の選び方についてご紹介しました。

これから車を選ぶという場合は、車両保険が安くなる車を選ぶことでも保険料を安くできます。
20代の自動車保険は高くなりがちです。主に車を使う人の範囲などをしっかりと考え、設定できる条件を事前に確認しましょう。

 

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