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初めて自動車保険に加入しますが、20代で加入する人の相場価格はどれくらいですか?

自動車保険の加入条件にもよりますが、20代の相場は年間おおよそ5~15万になります。

20代の保険料は年齢によって大きく変わる

20代の保険料は、未成年以外の他の年代よりも高くなります。

なぜなら、運転の経験不足や事故の怖さの認識が少なく、事故の確率が高い傾向にあるからです。

しかし、自動車保険は同じ年代の中でも、乗っている車の種類や保険内容によって金額が変わります。まずはどのような保険内容があるのかをご紹介します。

 

自動車保険では、対人・対物賠償は必ず加入!

自動車に関する事故はかなり高額になりますので、対人・対物どちらも無制限で加入するのが一般的です。対人対物賠償には、自分の家族や自宅、車などは含まれません。

 

  • 対人賠償:事故で相手の人を怪我をさせてしまったり、死傷させてしまった場合に適用。

  • 対物賠償:事故で第三者のものを壊してしまった場合や、休業させてしまった場合などに適用。

 

保険料が変動するポイントがある!

自動車保険では、保険料が変わるポイントがありますので、ご紹介します。

 

ポイント1:車両保険の有無で保険料が変わる


事故の際に自分の車の修理代を支払う車両保険をつけない場合は、保険料は安くなりますが、事故を起こして修理が必要となった際に、修理代金を自分で用意する必要があります。

 

例えば「今は中古車に乗っているから、事故が起きた時には買い換える予定だ」という人は、車両保険をつけないこともあります。
しかし、「新車で購入したばかりだから、事故の際は修理代金も補償してほしい」という人には、車両保険へ加入しないと修理代金は、補償してもらえません。

 

ポイント2:加入者が乗っている車種で保険料が変わる


自動車保険は、車種によって金額が異なります。しかし、これは型式別両立クラスや車両料率クラスと呼ばれる基準を参考にしているためです。
損害保険会社が独自に定めているものではなく、損害保険料率算出機構が過去の事故データを元に算出していて、毎年更新されます。
そのため、加入者本人が事故を起こさず、乗る車を変えなくても保険料が上がるケースがあります。

同じ車種でも、駆動形式が異なる「型式」という細かいジャンルで区別されています。

 

保険料の傾向としては、コンパクトカーは修理費が安く済む車種が多く、全体的に安くなりやすいです。反対にスポーツカーや高級車・最新車種は、修理費用が高額となる車種ですので、車両保険が高くなりがちです。

 

ポイント3:その他の条件でも保険料が変わる


他にもさまざまな条件で保険料が変わるものがあります。

例えば、対人賠償では、含まれない自分や家族を保険の対象とする人身障害、搭乗者障害という保障であったり、運転者限定や年齢条件などで変動します。
また乗っている車の走行距離によって、保険料が変動するタイプの保険もあります。

 

自動車保険のおおよその保険料

自動車保険料のおおよその平均相場は、以下の通りになります。

 

  • 車両保険なしの安価の車種の場合
    年間6〜7万円程、毎月5〜6千円程。

  • 車両保険ありで安価の車種の場合
    年間8〜10万円程、毎月6千円〜9千円程。

  • 車両保険ありで一般的な車種
    年間10〜14万円程、毎月8千円〜1万2千円程。

 

まとめ

自動車保険の20代で加入する人の相場について、ご説明しました。

保険料が高いかどうかは、単純な金額だけでなく、保険の内容も含めて考える必要があります。
保険会社の比較をする場合、状況に合わせてどのような保険内容にするかを検討した上で比較しましょう。

 

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