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自動車保険の名義変更が必要になる4つのケースとは?

自動車保険の名義変更が必要なケースを4つご紹介します。

自動車保険の名義変更が必要な4つのケースとは

自動車保険の名義には、大きく分けて3種類あり、これらが変わる時に名義変更の手続きが必要となります。

 

契約者


実際に保険会社と契約を結び、保険料を支払う人。

 

記名被保険者


車を運転する人で、事故などがあった際に保障を受ける人。
契約者と同一でなくてもいい。この被保険者によって等級などで保険料が決まる。

 

車両所有者


車両を所有している人。
ローンで購入した場合、支払いが終わるまでは、ディーラーなどが所有者になっていることがありますが、その場合は、車検証記載の使用者が自動車保険の所有者になる。

 

ケース1:車を譲渡した時

車を譲渡した人に自動車保険の名義変更をする必要があります。
被保険者とその配偶者の同居親族であれば、等級を引き継ぎして名義変更することが可能です。

 

ケース2:戸籍上の氏名の変更した時

結婚や離婚、その他の理由で名前が変わった時にも自動車保険の名義変更が必要です。

戸籍謄本など、名前が変わったことを証明できる書類が必要となります。

 

ケース3:契約者や被保険者が死亡した時

契約者や被保険者が死亡した場合は、解約するケースが多いかもしれませんが、法定相続人であれば引き継ぐことができます。

 

ケース4:個人からの法人へ変更する時

個人事業で自動車を利用していて、個人事業から法人になった場合は名義を変更します。

また、逆に法人から個人事業として継続する場合も名義変更が必要です。

 

<名義変更時に必要な書類>

自動車保険の名義変更の際、変更内容によりますが主に必要なものは以下の通りです。

  • 免許証など変更者の内容が確認できる公的書類

  • 変更後の支払いのクレジットカード、もしくは口座の変更書類

  • 保険証券

  • 車検証

 

変更手続きをするためには、自動車保険会社への電話もしくは代理店を通して連絡し手続きします。
インターネットのダイレクト保険でも書面の手続きとなり、ウェブ上からは手続きできないのが一般的です。

 

 

まとめ

車を譲渡した時など、車検証の変更を行ったけれど自動車保険の名義変更をし忘れたという場合は事故などがあった際に保障が受けられないことがありますので、変更漏れのないように注意しましょう。
自動車保険の名義変更で、契約者の配偶者や同居している親族であれば、等級の引継ぎも行うことができます。等級が高いほど、保険料も安くなりますので、等級の引継ぎができるかどうかも事前に確認しておきましょう。

 

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