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地震保険が最も必要な家族構成(世帯)とは?

地震保険が最も必要な家族構成(世帯)は、家財が多い二世帯の方や住宅ローンの残高が多い世帯などにおすすめです。

地震保険が最も必要な家族構成(世帯)とは

地震保険とは火災保険にあわせて付帯する保険で、その主な目的は住宅のローンの二重払いの防止や損害を受けた家財への補填です。

住宅ローンが残っている世帯や二世帯住宅で家財が多い場合は、地震保険に加入することをおすすめします。

 

住宅ローン残高が多い世帯への地震保険

戸建ての家をお持ちの場合

戸建の家をお持ちで、住宅ローンが残っている世帯が地震で損害を受けると、もう一度家を購入したり建て替えをしなければいけません。
損害の状況によっては、賃貸に変更する場合もあるかもしれませんが、どちらにしても以前の住宅ローンが消えるわけではありません。

新しい住宅のローンや家賃と合わせて前の住宅ローンを支払う二重払いになってしまい、出費がかなり大きくなってしまいます。

 

分譲マンションの場合

基本的な考え方は、戸建てと同じです。しかし、分譲マンションの場合は、損害を受けてしまった時の修繕費用が戸建てとは異なります。

分譲マンションは「専有部分」と「共有部分」があります。

共有部分は、マンション内の中でも住人同士が共通で利用する廊下、ロビー、エントランスのことで、地震で損害を受けた場合には、マンションの組合などが加入している保険を適用させるケースが多いです。しかし、専有部分が損害を受けた場合は、戸建と同様にローンと二重払いになってしまいます。

 

戸建や分譲マンションに関わらず、住宅ローンの残額がある方は、地震保険への加入がおすすめです。

 

家族構成上、家財が多い世帯

地震保険には、建物と家財の2種類に保険をかけることができます。

地震で損害を受けた場合、たくさん家財がある家庭はそれだけ貰える給付金額も大きくなります。

この家財に対する給付金額は、再度家財を購入しなければいけないわけではありません。そのため、住宅ローンの支払いや建て替え費用に充てることが可能です。

家族が多い、二世帯で住んでいて家財が多い場合は、いざという時のために地震保険に加入しておくと安心です。

 

 

まとめ

地震保険が最も必要な家族構成(世帯)は、住宅ローンが多く残っている世帯と家財を多く持つ世帯の2つになります。住宅ローンがある場合は、地震で更にローンが増え家計を圧迫してしまいます。また、二世帯住宅などで家財を多く所持している世帯も、地震が起きた際に全て買いなおすのはとても大変です。このような世帯は、一度地震保険への加入を検討してみてはいかがでしょうか。

 

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