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子供が生まれる時のために備えておくべき保険はありますか?

出産時に起こりやすい、合併症や帝王切開などに備えた医療保険に入っておくと安心です。

子供が生まれる時のために備えておくべき保険とは

子どもが生まれる時のために備えておくべき保険は、出産時に起こりうるトラブルに備え、医療保険への加入をしておくと安心して出産を迎えることができます。

出産時に必要な費用や加入すべき保険などをご紹介します。

 

出産時にかかる費用

出産には、思ったよりも費用がかかることがあります。自然分娩ならそれほど費用が発生しない場合もありますが、帝王切開となるとさらに費用がかかります。

また、出産する施設によっても個人病院・総合病院などでかかる費用は異なります。

 

帝王切開になる割合

厚生労働省の調査では、平成26年で約25%、つまり4人に1人は帝王切開を行っていることが調査結果で明らかになっており、昭和59年の調査から年々増加しています。

帝王切開の手術費用は、病院や入院日数によっても異なりますが、安い場合には通常出産と同じぐらい、高額の場合には、通常よりも10万円以上金額が必要になることもあります。

帝王切開になった時のことを考えると、医療保険に加入しておくと安心です。

 

出産時に給付金を受け取るには

出産をする際に、保険の給付金を受け取ることができるのは、帝王切開の場合が多いです。

入る保険によっては、自然分娩でも入院費などの給付金が受けとれる場合もありますが、ごくわずかです。帝王切開で給付金をもらうには、自分が加入している生命保険に特約を付けるか、医療保険を利用するかになります。

 

生命保険に付ける特約について

万が一、被保険者が死亡した時に保険がおりるのが生命保険です。

生命保険は、基本的には出産時に関する保障はついていないことが多く、入院などの保障を備えたい場合は特約で入院・治療の保障を加える必要があります。

 

妊娠・出産時の生命保険・医療保険を見直す

妊娠や出産をする際に、事前に予定をたてて期間を定めて加入する定期保険や妊娠・出産時に起こりやすい子宮がん子宮筋腫などを保障したい場合は、今加入している生命保険や医療保険を見直すことをおすすめします。

 

保険への加入するタイミングは、妊娠前がベスト

もちろん妊娠後でも保険への加入は可能です。

しかし、妊娠前に加入するのに比べ、妊娠後に加入する場合は、多くの医療保険で「特定部位の不担保」という条件付きになります。

 

特定部位の不担保に含まれるもの



・帝王切開 ・切迫早産 ・切迫流産 ・子宮頸管無力症
・吸引分娩 ・早期破水 ・子宮外妊娠 ・前置胎盤

・妊娠中毒症

 

要するに、特定部位の不担保は、上記のような子宮が原因として起こる疾病には給付金が受け取れないということです。
しかし、妊娠前であればこの条件がなくなるため、出産時に備えて保険に加入する場合は、妊娠前に加入するのがベストです。

 

 

まとめ

子どもが生まれる時のために備えておくべき保険についてご紹介しました。

妊娠や出産時には、多くの費用が必要です。保険の保障内容を事前に把握した上で、加入すれば負担する費用も減らすことができます。また、妊娠後と妊娠前では、保障内容の条件も大きく変わってきますので、保険を選ぶ際はベストなタイミングで加入することも重要です。

 

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