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地震保険の保険金の支払で注意するべきことはありますか?

はい、地震保険の支払については、注意すべきことがいくつかあります。

地震保険の保険金の支払で注意すべき3つのこととは?

地震保険の保険金の支払いで、注意すべきことをご紹介します。

 

1.地震保険の支払基準が2通りある!(2021/12/31まで)

2016/12/31までに契約した地震保険の支払については、以下のように全損、半損、一部損の3段階でしたが2017/1/1以降の契約では、支払基準は大半損が2つに分かれ4段階に改定されています。

地震保険の値上がりになったこともあり、値上がりするまでに契約した方は2016/12/31までのケースとなります。
改定があっても、いつ契約したかの保険始期を基準に保険金が支払われることになるのでご注意ください。地震保険の支払基準について、詳しくはこちらを参考にしてください。

 

2.地震保険の支払保険金はゼロの時もある!

地震保険料をきちんと支払っていても、被災した規模が支払基準に達しない場合は、保険金の支払いはされません。また、建物自体は主要構造部ですが、門や塀などが崩れたりしても保険金支払いの対象にはなりません。

 

地震保険を支払ってもらえないのはどんな時?


  • 故意的又は重大な過失などによって損害が発生した時。
  • 地震が発生した翌日から10日を経過した後に損害が発生した時。
  • 戦争や内乱などによる損害が発生した時。
  • 地震保険の対象になっている物が盗難や紛失した時。

 

3.地震で被災した場合は自己判断しないでまずは視てもらう!

地震保険には、建物に対する保険と家財に対する保険の2つがあります。

そのため、建物と家財では保険金の支払いについての査定方法も異なるため、まずは視に来てもらいましょう。

自分で勝手に判断し、保険金がもらえないと思っていても査定によっては保険金が支払われることもありますので、せっかく地震保険に入っているのであれば、対象となるものがある可能性が高いので、必ず視てもらうことをおすすめ致します。

 

まとめ

地震保険の支払方法で注意すべきことは、3つあります。

まずは、地震保険が2017年1月1日から改定されたため、支払方法が2パターンあるということです。ご自身の地震保険始期日を確認しておきましょう。

2つ目に地震保険は、支払われる保険金がゼロの時もあるということを知っておきましょう。

3つ目は、地震が起きた時には自分で判断しないということです。損害がないと思い込んでいても、しっかりみてもらったら地震保険がおりる損害が見つかることもあります。一部損と認められれば保険金は支払われます。万が一に備え、上記のことを理解しておきましょう。

 

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