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生命保険には、どのような種類の保険がありますか?

生命保険には、死亡保険、医療保険、がん保険、傷害保険などがあります。

生命保険=死亡保険ではありません

生命保険といえば、亡くなられた場合に、保険金を支払う保険です。

一般的に生命保険=死亡保険として扱われることが多くあります。

しかし、生命保険には、死亡保険の他にも医療保険、がん保険、傷害保険などがあります。

死亡時に保障される死亡保険は、生命保険の一つの種類なのです。

 

生命保険に入る前に注意しなければならないことがあります。

例えば生命保険に加入されていたとして、病気が原因で亡くなられた場合に、加入していた生命保険が傷害保険だったら、保険金は支払われません。

傷害保険は、ケガによる入院・通院・死亡などを保障する保険のため、病気による死亡はカバーされないのです。

 

生命保険にはいくつも種類がありますが、死亡保険、医療保険、がん保険、傷害保険をご紹介します。

 

 

生命保険の種類

死亡保険

被保険者(保険の対象となる人)が死亡または高度障害状態になったときに、死亡保険金や高度障害保険金が支払われる保険です。

死亡保険は、残されたご家族のための経済的備えだと考えるべき保険です。

 

死亡保険を大きく分けると3つに分類できます。定期保険、終身保険、養老保険です。

 

定期保険は、掛け捨て型の保険のため、貯蓄性は備えていませんが、そのかわり保険料が安くなっており、保険料の割に手厚い保障を受けることができます。子供が就職するまでなど、一定期間の間に安い保険料で比較的大きな保障額必要な人に向いています。

 

終身保険は、解約しない限り保障が続く死亡保険です。

貯蓄性が高く、満期までしっかりと解約せずにいると、戻ってくるお金が支払った額以上になる特性があります。しかし、途中で解約してしまうと、元本割れしてしまう場合がほとんどです。

終身保険は、貯蓄性と長い保障を求めている人にとても向いている保険です。

 

養老保険は、終身保険と同様に貯蓄性が高い保険です。特徴としては、満期を迎える前に亡くなられてしまった場合でも、死亡保障を受け取ることができて、無事に満期を迎えた場合には、死亡保障と同額の保険金を受け取ることができます。

老後のことを考えた資産形成に非常に向いている保険です。

しかし、保険料は他の死亡保険よりも高くなってしまうこと、取り扱っている生命保険会社が限られていること、満期後の保障はないことは注意しなければなりません。

 

医療保険

一般的な医療保険は病気やケガで入院した時に、入院給付金や手術給付金を受け取ることができる保険です。

入院給付金は1日10,000円や5,000円など、入院日数によって給付されますが「日帰り入院から保障」「5日以上の入院から保障」など、給付条件が商品によって異なります。

また、1入院あたりの支払限度日数は30日や360日などあり、限度日数が長いほど保険料は高くなります。

 

がん保険

一般的ながん保険は、がんが発病した時にまとまった金額を受け取ることができる「診断給付金」と「がん入院給付金」「がん手術給付金」を基本構造となり、各特約がセットされています。

保障期間には、10年などの「定期型」と「終身型」があります。

定期型のほうが保険料は安くなりますが、更新の際には保険料が高くなります。また、がん保険には掛け捨て型のほか、解約返戻金があるタイプもあります。

 

傷害保険

傷害保険は怪我による死亡や所定の高度障害状態、入院、手術、通院に備えることが目的の保険です。

死亡保険金や入院保険金、手術保険金、通院保険金などがありますが、あくまでケガを保障する保険ですので、病気による死亡や入院、手術、通院には対応していません。

 

 

まとめ

4つの生命保険をご紹介しました。

特に死亡保険では、大きな3つの分類をご紹介しました。

ご自身に必要な保険を選びましょう。

何が良いのかわからない場合は、一度ご相談ください。

 

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