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保険に入る必要性を教えてください。

はい、保険の必要性をお伝えします。

日常生活の様々なリスク(危険)に備えるためです

保険の意義

病気や怪我、死亡、事故などの不測の出来事、火災、台風、地震などの自然災害、第三者への賠償責任の負担や、事業で被る不利益など、リスクを上げればきりがありません。

しかし、このようなリスクをあなたの力だけで解決することは、かなり難しいことでしょう。

そこで、同じような不安を感じている人々から一定の保険料を集めて、万が一の事態に備える制度が保険なのです。被害にあってしまったり、賠償責任を負ってしまった際に、集まった資金の中から保険金を受け取ることができる制度なのです。

「万人は一人のために、一人は万人のために」という相互扶助の考えから人々のリスクを軽減することが、保険制度の社会的な役割なのです。

 

保険の特徴

保険以外でも、リスクに備える手段はいくつかあります。最も身近な手段ですと「貯蓄」ではないでしょうか。しかし、貯蓄は万が一損失を被った場合「貯蓄額の範囲内」でしか対応できず、その後の人生は目も当てられません。一方、保険に入っていれば、万が一の事態に相当する補償額を得ることができます。

このような事情から「貯蓄は三角、保険は四角」と言われます。

 

「貯蓄は三角、保険は四角」?

どのようなことなのでしょうか。

貯蓄の場合、多くは、毎月もしくは毎年ある程度のお金を積み立てて、お金を増やしていきます。

年月とともに貯蓄は増え、金額は右肩上がりの「三角形」となります。

十分にお金が貯まった頃に事故や災害が起きるのであれば、貯蓄によって必要な補償をまかなうことはできるでしょう。

しかし、事故や災害はいつ起こるかわかりません。お金をためている途中で万が一のことが起きた場合、十分な補償ができない可能性があります。

 

例えば、あなたはどの保険にも入っていない状態で、100万円の貯蓄があるとします。

あなたは仕事で疲れている中、家に向かって60キロで車を運転しています。連日の睡眠不足がたたり、少しウトウトしてしまいました。気がつくと、目の前の信号は赤。停車中の車もいる。すぐさまブレーキを踏みますが…

信号待ちをしている3000万円以上もするフェラーリに追突事故を起こしてしまいました。

幸いにも、相手ドライバーに怪我はありませんでしたが、車の後部はグチャグチャ…

修理工場で修理の見積を出してもらったところ、修理費用は300万円かかる。

あなたの貯蓄は100万円、修理費用には200万円も足りません。不足分の200万円はどのようにまかなえばいいのでしょうか。

家族、親族、友達に無心する。金融機関から借りる。修理費用はなんとかなったとしても、多大な労力と借金を負うことになってしまします。

 

自動車保険に入っていれば、このような事故の場合にも、相手方に十分な補償をすることができます。

保険に入っていれば、加入した直後から契約期間を通して、万が一の場合に、一定した補償を受け取ることができます。

これが「四角形」と呼ばれる理由です。

 

まとめ

身近と思われる自動車保険を例にご説明させていただきましたが、いかがでしたでしょうか。

自動車保険だけでなく、生命保険や入院保険の場合も同様です。

十分な貯蓄があったとしても、まかなえない場合もあります。

しかも貯蓄の場合「マイホームを買う」「子供の大学費用に」など目的を持って貯めている場合が多いと思います。そんなお金に手を付ければ、ライフプランを変更せざるを得ないでしょう。

しかし、保険に加入していれば、貯蓄には手を付けずに済みます。さらに保険なら、貯蓄ではとてもまかないきれないような巨額の出費にも備えられます。

 

保険に入るということは「安心を準備する」ということです。

貯蓄だけでも、保険だけでも十分な対応は難しいでしょう。

両方を上手に組み合わせて、より良い人生設計を行う必要があります。

 

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